お陰様で、「SNS副業を教えてください!」と多くの方からご連絡を頂きます。
意外と言って良いのかわかりませんが、
とても頭の良い、僕なんかより遙かに勉強の出来る
優秀な、いわゆる「賢い人」が沢山来られます。
ですが、残念な事に
そういう人達に限って「稼げない」事が多いんです。
何でだと思います?
お利口さんは稼げない。バカになれ。徹底的に。

本当の意味で、頭がおかしい状態になれ!と言っている訳では無いので安心してください。
バカな振りをしよう、バカになりきろうという意味なんです。
なぜなら、結論から言いますと
賢い人はお利口さん過ぎて稼げないからなんです。
逆に、ちょっと心配になる位のおバカさんの方が
あっという間に結果を出してしまうことが結構あります。
失礼な言い方ですけど、これホントなんで。
賢い人には意外だと感じるかもしれませんが
普段馬鹿にしている様なおバカさんから学べることはとても多いのです。
言葉を選ばずに言いますが
高学歴で頭脳明晰な人が中卒のバカな社長の下で働いている
そんな光景を見たことありませんか?
僕自身、これは何度も経験しましたし、実際にそのような会社に居た事も有りました。
なので確信を持っている訳ですが、バカな人ほど簡単に成功します。
なぜなら、成功する為にはまず行動することだという事を体で覚えているからです。
いわゆる賢い人は賢いが故に、行動する前に考えすぎてしまうんですね。
だから結果として稼げない事が多いんです。
それはどういうことか?順番に見ていきましょう。
バカと天才は紙一重

トーマス・エジソンを知っていますよね?

「天才とは1%のひらめきと99%の努力である」で有名ですね。
僕は「1万通りの上手く行かない方法を見つけただけだ」の方が好きなんですけど
電気や電球を発明して実用化までした人です。
今、我々がこうやってスマホの画面を見たり
明るい夜を歩けたりするのはこの人のおかげです。
今となってはとんでもない偉人の彼は、当時
周りの人からは完全に馬鹿にされていたそうです。
なんと言っても非常識極まりない未来の技術ですから
「そんな実験うまく行くはずが無い」「何度も失敗してるじゃ無いか」と蔑まれ続け、
身近な人からは「かわいそうになぁ」と哀れみの目で見られていたそうです。
ですが結果は、皆さんご存じの通りです。
またも名言で恐縮ですが、アルバート・アインシュタインは

「天才と愚か者の違い、それは、天才には限界があるということだ」と言ったとか。
まさにこれが、「バカになれ」という意味だと思うんです。
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とにかく突き抜けてる

バカは風邪を引かないというのは昔から言われていますが
実際に僕も経験したことがあります。
誰が見ても明らかに熱がある顔をしていて咳も鼻水も止まらない状態なのに
「え?大丈夫ですよ?」なんて平気で出勤してくる後輩が居たんですよ。
本人は体力もあって、その日1日仕事を完遂しましたが
結局、僕も含めた周りが全員、翌日から順番に休む事になりました。
彼は、多少(?)の不調とか不具合なんか気にしていたら前に進めない
という事を体現していたんですね。
そしてその後輩は、普段から毎日とても楽しそうでした。
あの時、僕は気付きました。
バカは風邪を引かないのではなく、バカは風邪に気を取られないんだと。
当時は、これくらい突き抜けていると毎日楽しいんだろうな?
くらいに感じていたのを思い出します。
とにかく空気を読まない

賢い人は逆に
誰も何も言わないのに、何となく空気を読んで気を遣うって事、多いですよね?
風邪の例で言うなら、少し体調が悪ければ
「周りに迷惑掛けるから大事を取ろう」なんて思いがちですよね?
賢い人は賢いが故に、この様に周りの人の反応や立ち振る舞いを察して行動しがちです。
そういう人は組織においては特に、上からも下からも信頼されアテにされます。
なので、そういう賢い人が周りに居ると誰もが凄く助かるのですが
それが逆に損な役回りとなってしまい、雑用や裏方の仕事が増えていって
その間に美味しいところを「何も考えない奴」に根こそぎ奪われる
そんな事も結構「あるある」かもしれません。
もちろん、良い人である事は良いことですし、悪い人になれという意味ではありませんが
良い人だなぁと思われることは多くても、ことビジネスという事になると
結果が出るのは、「空気を読まず、根こそぎ奪う奴」だと思いませんか?
とにかく失敗を恐れない

子供の頃を思い出して下さい。
授業中、先生に「この問題分からない人?」とか聞かれて
真っ先に手を挙げるのは、どんな奴でしたか?
僕の子供の頃には、結構なバカが何人も居て
結果的に先生には気に入られて友達も多かったものです。
バカの最大の強みはこれかもしれません。
失敗したらどうしよう?とは、ほとんど考えない様です。
そんなの、やってみないと分からないでしょ?
失敗したらその時考えればよくね?という理屈です。
これも僕が経験した事ですが、
非常に厄介で癖のある顧客に、どうしても営業を掛けなければいけない
という場面があり
どうせ誰が行っても失敗するんだから、と一番バカな若手が派遣されました。
当時の上司は「可愛そうだけど、これも勉強だから笑」とか言ってましたが
結果としては、「あっさりと成約した」だけじゃ無く
別の長期契約も引っ張ってきたんですよ。
みんなが失敗を恐れて、むしろ失敗しか想定していなかった場面で
言われた通り、マニュアル通りに営業したバカが大成功したわけです。
後でその後輩と話をして「失敗したらどうしよう?とか思わない?」と聞いてみたら
「失敗することばかり考えてたら、そりゃ失敗しますよ」
と真顔で言われて、返す言葉が無かったことを思い出します。
とにかく考えるより行動

聞いた事があるかもしれませんが1万時間の法則というのがあります。
何事も1万時間やり続けたらその道のプロになれる、という話です。
この話、真に受けて実行した事はありますか?
実際これを素直にやり続けるには、賢さよりも相当なバカさが必要です。
賢い人はまず最初に
「え?1万って事は日数と時間で割ると・・・」
なんて考えがちです。あなたはどうですか?笑
実はもう、考えている時点で負け決定なんです。
なぜなら、その間にバカは最初の1時間をスタートしているからです。
まずはやってみる、ということを何も考えずに出来るバカさ加減は
ビジネスに限らずとても重要なんですよね。
なんと言っても、スタートで差が付いたら、後で追い付き追い抜くのは大変です。
1時間を失ったら、その分を次の1時間に倍速で取り返すとか出来ないですからね。
とにかくプライドにこだわらない

こんな光景見たことないですか?
スタイル抜群の誰もが振り返るような美女が、おかしな様子の変な男と付き合っているのを。
その女性の周りからは「え?なんであんな人と?」と思われる事が多いそうですが
断られても嫌がられても、好きなんだからしょうがない
その気持ちで何度も何度もアタックすると女性の気持ちが傾いてしまうそうです。
先ほどの話にもつながりますが、失敗したらどうしようとか
変なプライドが無いからこそ突き進めるんでしょうね。
度が過ぎると事件になったりしますが
たいていの場合、元々ご縁があってそうなっているという事だと思います。
ただ、そのご縁もアタックしなければ結べなかった訳で
変なプライドにこだわったり恥ずかしがっていたりしていたら
違う相手と結ばれていたかもしれませんし
お互い一生ひとりっきりだったかもしれません。
ここでもバカの底力が発揮されるわけです。
「そんなの、やってみないとわからないですよね?」
稼ぎたければ、バカになろう

如何でしたか?
あなたの周りにも、なんか上手くやってるな?と思う人は居ませんか?
そういう人は大抵、肝心な時に「バカになれる」のかもしれませんよ。
「とにかくやってみる」事の大切さを、バカになって実行しているから
バカみたいに結果が出ているのかもしれません。
お利口さんなのも結構ですけど、あなたがもしも、
人よりも成功したい!今よりも良い生活をしたい!
本気でそう思うのであれば、成功への近道
「バカになってがむしゃらにやってみる」という事が必要かもしれませんよ。
考えて考えて、結局、手が動かないっていうお利口さんは今日で卒業しましょう。
それは、何もしていないのと同じなんです。勿体ないですよね。
1日・1ヶ月・1年なんて、あっという間に過ぎてしまいます。
その間にも、猪突猛進するバカはドンドンSNSで稼いでいるかもしれませんよ。
賢いあなたが、それで良いんですか?
情報収集やお勉強もとても大事ですけど、
インプットだけでは何も動かないんです。
「行動」というアウトプットもしていきましょう。
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是非、僕に感想を聞かせてください。


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